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セミナーレポート 

年月日
セミナー・フォーラム
講 師
募集内容

2012年
9月2日

 

 

 

ドキュメンタリー
「医(やす)者として」上映と
シンポジウム

「住民のための地域包括
ケアを実現するためには」

シンポジスト
北澤 彰浩氏
(佐久総合病院地域ケア科 医長)
泰川 恵吾志氏
( ドクターゴン診療所 院長)
菅原 由美氏
(全国ボランティアナースの会キャンナス 代表)
コーディネーター
浅川 澄一氏
(福祉ジャーナリスト)

終了

2012年
4月27日

 

 

 

どうなるケアマネジャー・
どうするケアマネジャー

「2012年介護報酬のあとにくるもの」

阿部 崇氏
(株式会社ニッセイ基礎研究所  主任研究員)
菅原 由美氏
(有限会社ナースケアー 取締役)
岡 里佳氏
(緑秀会田無病院医療福祉連携部長)
長谷川佳和 氏
(NPOケアマネジメントサポートセンター理事長)
青木 正人
(弊社 代表取締役)
終了
2012年
2月4日

2012年報酬改定で
どう変わる介護事業
「医療介護の連携強化
地域包括ケア・処遇改善は実現するか」

阿部 崇氏
(株式会社ニッセイ基礎研究所  主任研究員)
青木 正人
(弊社 代表取締役)
終了

2011年
7月28日

単独から2・3拠点
介護事業者のための
「コンスタントに顧客獲得
できる営業法

渡邉 昇平氏
(社会福祉法人新座福祉会 法人本部部長)
青木 正人
(弊社 代表取締役)
終了

2010年
11月12日
12月1日

経営者・マネジャーが
じっくり学ぶ少人数連続
セミナー

「介護保険部会・地域包括ケア
研究会の読み方 」

青木 正人
(弊社 代表取締役)
終了

2012年9月2日開催上映会&シンポジウム
ドキュメンタリー「医(いや)す者として」
上映とシンポジウム

-住民のための地域包括ケアを実現するには

終戦5か月前 長野県佐久市 佐久総合病院に赴任した若月俊一医師が 農村地域の過疎・高齢化にいちはやく対応し医療 と福祉の垣根を越えた活動記録 若月医師が築き上げた農村医療を引きつぐ 佐久総合病院のこれからを内容とするドキュメンタリー「医(いや)す者として」を上映しました。
上映後 佐久総合病院北澤医師 ドクターゴン診療所泰川院長 全国訪問ボランティアナースの会代表菅原氏よりそれぞれの拠点地域での医療・福祉の現状についてお話しいただき今後の地域医療・福祉についての在り方について議論しました。


2012年4月27日開催フォーラム
どうなるケアマネジャー・どうするケアマネジャー
-2012年介護報酬のあとにくるもの−


厚生労働省で開催された「ケアマネジャーの質の向上と今後のあり方についての検討会」をうけ ケアマネジャー自身が将来のあり方を考えるため スペシャリストを招いて大いに議論するフォーラムを開催しました。介護・医療のアナリスト阿部氏 ナースのイメージが先行していますが活動はケアマネジャーである菅原氏 医療連携の最前線で活躍する岡氏 独立型居宅介護支援事業所の先駆けの長谷川氏の4名をお迎えしました。
国がケアマネジャーのあるべき姿を完全に見失っているという認識のもと いまこそケアマネジャー自身が ケアやコミュニティーの再生の要であるという自覚を持って取り組み 声を上げていかなければ活動や報酬も限定された「給付管理マネジャー」にならざるを得ない。法や制度がどう変わろうとも 利用者や地域から必要とされるマネジメント・プランニング・ソーシャルワーク・ネットワーキングができなければ専門家として評価され敬意をもたれないのではないかと 期待を込めた叱咤激励のトークが続きました。

詳細については ケアマネジメントオンラインで掲載されています。
ケアマネは目先の仕事で精一杯?――ウェルビーセミナー報告(1) http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&storyid=9838&view=all

ケアプランの自由化、セカンドオピニオン制の提案も――ウエルビーセミナー報告(2) http://www.caremanagement.jp/index.php?action_news_detail=true&storyid=9847&view=all

こちらからも記事をご覧いただけます。



2012年2月4日開催セミナー
2012年報酬改定でどう変わる介護事業
-医療介護の連携強化・地域包括ケア。処遇改善は実現するか−


阿部氏が「2012年制度改正・報酬改定から介護保険の将来像をみる」と題して講演を行いました。
これまでの制度改正の背景から改正にいたる視点 介護報酬の変遷による影響などをお話しいただきました。
2012年度からの医療報酬・介護報酬改定の同時改定や医療と介護の連携強化による影響 介護報酬改定によりそれぞれの介護サービスがどう変わるのか 事業運営にどう影響するのかなどを示していただきました。
弊社青木が 「2012年介護保険法改正・報酬改定から見えるもの 2025年「地域包括ケア」の本当の姿とは」と題して「地域包括ケア」の将来像について示しました。
今回の報酬改定で 介護保険施設からサービス付き高齢者向け住宅へと移行させ「地域包括ケア」を完結させようとする 国の意図を読み解きました。
さらに住民が地域で自らの望む生活を実現しようとするなら 公的な医療・介護サービス頼みは限界に来ている。産業構造と意識を転換させ次代に夢をつなぐビジョンの必要性を示しました。